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平日ひとり時間ほぼゼロ。2LDK・52㎡4人家族ワーママのリアル

暮らしの工夫
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このブログではずっと「小さい家での暮らし」を書いてきましたが、今日は少し違う角度から書いてみます。

平日、私がひとりになれる時間がほぼありません。

朝5時に起きて家族が起きてくるまでの時間は家事でフル回転。仕事に行って帰ってきたら夕飯・お風呂・宿題づきあい・歯磨きと怒涛のタスクをこなして、気づけば子どもと一緒に21時に就寝。

「ひとりの時間って何だっけ?」という感じです(笑)。

でも正直、今はルーティンに慣れたのでそこまでキツいとは感じていない。今日は、そのリアルをそのまま書いていきます。

朝の10分——家事の合間に生まれる唯一の自分時間

平日の朝、5時に起きてからやることは山積みです。

洗濯をセット・朝食の準備・お弁当作り・晩御飯の下ごしらえ——これらをこなした後、家族が起きてくるまでのわずかな時間に10分ほどの自分時間が生まれます。

この10分で私がやっていることが、ブログの執筆です。

「朝5時起きでブログを書いているの?」と驚かれることがありますが、そうなんです。まとまった時間が取れないからこそ、この10分が貴重。毎日書けるわけじゃないけれど、この隙間時間がブログを続けられている理由のひとつになっています。

会社の昼休みが一番の自由時間——お弁当を食べながらの60分

平日で一番「自分の時間」を感じられるのが、会社の昼休みの60分です。

お弁当を食べながら、週末の予定を考えたり、気になることを調べたり。時には同僚とのおしゃべりを楽しんだり。誰かに何かを頼まれることもなく、自分のペースで過ごせる60分。

家にいると常に子どもたちの声が聞こえて、何かしら対応が必要になる。でも会社の昼休みは、その心配がない。「ひとりでいられる時間」という意味では、平日の中で一番リラックスできる時間かもしれません。

帰宅後はノンストップ——夕方から就寝まで自分の時間はない

17時半に仕事が終わって、保育園と学童のお迎えへ。家に着くのは18時過ぎ。

そこから夕飯・お風呂・宿題づきあい・お手紙チェック・歯磨きと、ノンストップで動き続けます。子どもたちが「まだ起きてたい」と言っても、21時消灯を目指してこなしていく。

気づけば私も一緒に寝落ちしていて、「あれ、今日も自分の時間なかったな」という日がほとんどです。

でも、それでいいかなと思っています。夜に無理して起きていると翌朝の5時起きがきつくなる。夜がんばらないから朝動ける——これがわが家のリズムです。

週末のお茶タイムが最大の楽しみ

平日にひとり時間がほぼないからこそ、週末のお茶タイムが最大の楽しみになっています。

買い物のついでにひとりでカフェに立ち寄る、たった30分。でもこの30分が、平日の疲れをリセットしてくれる感じがします。スマホを見てもいいし、ぼーっとしてもいい。誰にも何も頼まれない時間。

夫と交代でお互いひとりの時間を取るようにしているので、週に1回は確実にこの時間が確保できています。小さい家だとひとりになれる場所がないからこそ、意識的に外に出るようにしています。

まとめ|ひとり時間がなくてもなんとかなる、ルーティンが支えてくれる

平日の朝10分と昼休みの60分・週末のお茶30分——これが私のひとり時間のすべてです。

多くはないけれど、ルーティンの中にこの時間が組み込まれているから、「ひとり時間がなくてしんどい」とはなっていない。慣れというのは怖いもので、これが普通になってきました(笑)。

できればもう少し時間を作りたい、という気持ちはある。でも今の生活の中でできる範囲で、自分の時間を大切にしていきたいと思っています。

ひとり時間がほぼゼロでも、なんとかなっています。今のところは(笑)

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