狭い家でも快適に暮らすレイアウトのコツ5つ|賃貸52㎡・家族4人のリビング実例

暮らしの工夫

狭い家に住んでいると、意外と悩むのが 家具のレイアウト。

わが家は賃貸52㎡、家族4人暮らしです。

広い家ではありませんが、なるべく快適に暮らせるように、家具の配置や使い方を工夫しています。

とはいえ、特別なことをしているわけではありません。
むしろ、ズボラな私でも続けられるようなシンプルな方法ばかり。

今回は、わが家のリビングの実例も交えながら、狭い家でも快適に暮らすレイアウトのコツを紹介します。

家具を置きすぎない

狭い家で一番大事なのは、家具を増やしすぎないことだと思っています。

以前はわが家にもソファがありました。

でも、部屋が狭くなるだけでなく、気づけば物置になってしまっていて…。

結局、思い切って手放しました。

ソファをやめたことで、リビングのスペースがぐっと広くなり、子どもたちも床でのびのび遊べるようになりました。

わが家のようなコンパクトな家では、家具を減らすことが一番のレイアウト改善だった気がします。

※ソファをやめた理由については、こちらの記事でも書いています。
(→「賃貸52㎡でやめたこと5つ」

動線を優先する

家具を配置するときは、「動きやすさ(動線)」を意識しています。

例えば、リビングを歩くときに

・テーブルにぶつかる
・遠回りしないと通れない

こんな状態だと、毎日の小さなストレスになります。

わが家では

リビングの真ん中にローテーブル

周りをぐるっと歩ける

という配置にしています。

子どもたちが走り回っても、なるべくぶつからないように。

掃除機をかけるときもラクなので、ズボラな私にはこの配置が合っています。

一つで何役もできる家具を選ぶ

狭い家では、多用途の家具がとても便利です。

わが家のローテーブルは、まさにその代表。

・食事
・子どもの勉強
・お絵描き
・家族でゲーム

全部このテーブルでしています。

ダイニングテーブルを置かないことで、リビングのスペースも広く使えています。

※わが家のローテーブルについては、こちらの記事でも紹介しています。
(→「狭い家で買ってよかったもの5つ」

部屋の使い方を固定しない

広い家なら、

・リビング
・子ども部屋
・書斎

など部屋ごとに役割を分けることができます。

でも、わが家のような小さい家では、それをやろうとすると逆に不便になることも。

なので、部屋の使い方を固定しないようにしています。

例えば、リビング横の部屋は

・子どもの遊び場
・寝室
・(たまに)勉強スペース

と、いろいろな用途で使っています。

部屋の役割を決めすぎないことで、暮らしに合わせて柔軟に使えるようになりました。

視線が抜けるレイアウトにする

部屋を広く見せるために、視線が抜ける配置も意識しています。

例えば

・背の高い家具をなるべく置かない
・窓の前に家具を置かない

こうするだけでも、部屋が少し広く感じられます。

わが家のリビングも、大きな家具はあまり置かないようにしています。

小さい家だからこそ、圧迫感を減らすことを大事にしています。

まとめ

狭い家でも、家具の配置や使い方を少し工夫するだけで、暮らしやすさは大きく変わります。

わが家もまだまだ試行錯誤中ですが、

家具を増やしすぎない

動線を意識する

多用途の家具を使う

このあたりを意識するだけでも、かなり快適になりました。

小さい家での暮らしを、これからも少しずつ整えていきたいと思っています。


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