わが家のリビングは6畳もありません
賃貸52㎡・LDK9畳で、キッチンをのぞけば6畳にも満たない小さいリビングですが、工夫次第で広く心地よく使うことができます。
以前はソファや家具の配置に悩み、
「もっと広い家だったらいいのに」と思うこともありました。
でも、暮らし方や家具の選び方を見直していくうちに、
同じ広さでも、ずいぶん心地よく過ごせるようになりました。
・ソファを手放したこと
・家具の数を増やしすぎないこと
・寝室も一体として使うこと
特別なことではありませんが、
小さい家でも広く、そしてラクに暮らすために、
わが家なりに続けている工夫です。
今日は、賃貸52㎡のわが家のリビングのレイアウトと、
広く使うために意識していることについて書いてみたいと思います。
ローテーブル中心の暮らし
ここでごはんを食べたり、
子どもが勉強をしたり、
私が作業をしたり。
ひとつのテーブルで、いろいろな役割を兼ねています。
ダイニングテーブルを置くスペースはないので、
ローテーブルがわが家の生活の中心です。
床に近い家具は圧迫感が少ないので、
部屋が狭くても取り入れやすいと感じています。

コンパクトな作業スペース
私のPC作業用に、幅70cmほどのコンパクトな机を置いています。
以前は「机を置いたら狭くなるかな」と心配でしたが、
大きすぎないものを選んだことで、
思っていたよりも圧迫感はありませんでした。
専用の作業スペースがあることで、
パソコン作業のたびに片付けたり準備したりする手間も減り、
気持ちの面でもラクになりました。
収納はスタッキングシェルフに集約
文具や書類などの共用のものは、
無印良品のスタッキングシェルフにまとめています。
収納場所を分散させないことで、
「あれどこだっけ?」と探すことが減りました。
朝の準備もここで完結させています。(朝のルーティンはこちら)
小さい家では特に、
物の住所を決めることが大切だと感じています。

ソファは手放しました
部屋が狭く感じる原因になっていたことと、
いつの間にか物置のようになってしまっていたこともあり、
思い切って手放しました。
ソファがなくなったことで、
部屋に余白ができ、
ずいぶん広く感じるようになりました。
掃除もしやすくなり、
私にとっては手放してよかった家具のひとつです。

扉を開けて空間を広く使う
わが家は、リビングの横に6畳の寝室(兼キッズスペース)があります。
日中はその扉を開けて、
寝室もリビングの延長として使っています。
視線が抜けるだけで、
実際の広さ以上に開放感を感じられます。

小さい家では、
「部屋を分けて使う」よりも、
「つなげて使う」ことが、
心地よさにつながると感じています。
小さいリビングでも快適に暮らせる
広い家に憧れることもありますが、
今の家でも、工夫次第で十分快適に暮らせると感じています。
無理に物を増やさないこと。
本当に必要なものだけを置くこと。
そして、今の暮らしに合う形を少しずつ見つけていくこと。
これからも、無理をせず、
わが家なりの心地よい暮らしを探していきたいと思います。


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