「家族4人って、どうやって寝てるの?」
小さい家で暮らしていると、意外とよく聞かれる質問です。
わが家は賃貸2LDK・52㎡で、家族4人暮らし。
決して広くはないので、寝室も余裕があるわけではありません。
いわゆる「子ども部屋」もまだないため、
今は子どもたちと一緒に寝ています。
今回は、
家族4人でのリアルな寝方と、寝室の使い方の工夫
について、正直に書いてみたいと思います。
家族4人の寝方(わが家の場合)
今の寝方はこんな感じです。
・私+子ども2人 → 同じ部屋で一緒に寝る
・夫 → 別の部屋で1人で寝る
もともとは4人で一緒に寝ていたのですが、
子どもたちの寝相がなかなか激しくて…(笑)
夫がゆっくり寝られなくなり、今のスタイルに落ち着きました。
子どもと一緒に寝る暮らし
今は、リビング横の6畳の部屋にマットレスを敷いて、
子ども2人と私で寝ています。
いわゆる「寝室+子ども部屋」のような使い方です。
昼間は子どもスペース兼リビングとして使っている部屋なので、
夜になると寝る場所に切り替える感じです。

正直しんどいところ
もちろん、いいことばかりではありません。
蹴られる・起こされる
これはもう、日常です(笑)
寝ていると突然キックが飛んできたり、
布団を取られたり…。
夜中に何度も起きることもあります。
自分のスペースがほぼない
布団を並べて寝るので、
完全に一人でゆっくり寝るスペースはありません。
たまに「ひとりで広々寝たいな…」と思うこともあります。
それでも一緒に寝ている理由
しんどいこともありますが、それでも今のスタイルにしているのは理由があります。
子どもと一緒に寝られる時間は限られている。
子どもたちも、いずれは一人で寝るようになります。
今はまだ「一緒に寝たい」と言ってくれる時期。
そう思うと、この時間も貴重だなと感じます。
朝起きたとき、気持ちよさそうに眠る子どもたちの寝顔を間近で見られるのは、
蹴られても・布団を取られても(笑)
一緒に寝ているからこその特権だなと思っています。
安心感がある
子どもたちにとっても、
親と一緒に寝ることで安心できているように感じます。
夜中に起きても、すぐそばにいることで落ち着く様子です。
以前、長女が「怖い夢みた~」と半ベソで起きたとき、
眠気MAXの私は、とりあえず手を握ってトントン…。
すると、すぐにまた寝てくれました。
こういうとき、「近くで寝ていてよかったな」と思います。
小さい家での寝室の工夫
限られたスペースの中で、少しでも快適にするために意識していることです。
寝る場所を固定しすぎない
わが家では、「この部屋は寝室」と決めすぎないようにしています。
昼は子どもスペース、夜は寝室。
こんなふうに使い分けることで、スペースを有効活用しています。

布団(マットレス)スタイルにする
ベッドを置くと場所をとるので、
わが家は布団(マットレス)スタイルで寝ています。
使わないときは片付けられるので、部屋を広く使えます。
将来に合わせて変える前提にする
今の寝方がずっと続くとは思っていません。
子どもが大きくなれば、
部屋の使い方も変わっていくと思います。
「今の暮らしに合っているか」を基準に、
その都度見直していく予定です。
まとめ
家族4人での寝方に、正解はないと思います。
わが家の場合は、
・今は子どもと一緒に寝る
・夫は別室でゆっくり寝る
という形に落ち着いています。
狭さを感じることもありますが、
それ以上に今の暮らしに合っていると感じています。
そのうち、この寝方も変わっていくと思いますが、
それも含めて楽しめたらいいなと思っています。
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