平日の朝、私が起きるのは5時ごろ。
家族はまだ全員寝ています。この「ひとりの時間」がないと、正直一日が回らない。
やることが多すぎるから、というのが正直なところです。
5時〜子どもが起きるまでにやること
家族が起きてくる前に、私がひとりでこなすタスクはざっとこのくらい。
- 夜中に乾燥まで終わらせておいたドラム式洗濯機の洗濯物を片付ける
- 乾燥できない洗濯物を洗濯機に回す(朝食準備の間に終わらせて、あとで干す)
- 朝食の準備
- 自分と夫のお弁当作り
- 晩御飯の下ごしらえ
- 自分の身支度
書き出してみると、なかなかの量です(笑)。
でも52㎡のコンパクトな家だからこそ、すべての場所が近い。キッチン・洗濯機・干す場所、全部ちょっと移動すれば届く距離にある。この「動線の短さ」が、朝の時短に地味に効いています。
子どもを起こしてからがカオス
ひとりの時間は静かに、でもフル回転で動いています。
そして子どもたちが起きてくると・・・一気にカオスになります。
なかなか起きない問題
声をかけても、なかなか起きない。特に次女(保育園年長)は、寝起きのぼーっとしている時間がとにかく長い。
「早く食べて!」「早く着替えて!」
と急かしても動かず、結局私が手伝うはめになる。毎朝繰り返されるこの攻防戦、終わりが見えません(笑)。
ランドセル準備がドタバタ
長女のランドセル準備は当日の朝。前の日の夜にやってくれたらいいのですが、なかなかそうはいかず、出発直前にバタバタと準備する光景がお決まりになっています。
小さい家ならではの朝のしんどさ——キッチン動線が詰まる問題
52㎡の家での朝、地味にしんどいのがキッチンの動線です。
ひとりで使っているときは、正直めちゃくちゃ使いやすい。
振り返れば冷蔵庫と食器棚、ちょっと横にずれればコンロとシンク。まるでコックピットみたいに、必要なものが全部届く距離にある。このコンパクトさが、ひとりのときは最高に機能するんです。
ところが、夫が参戦すると話が変わります。
子どもたちに朝ごはんを出している横で、夫が使い終わった調理器具やお皿を洗ってくれるのですが——大人ふたりが同時にキッチンに入ると、とたんに身動きが取れなくなる。
ありがたいんです。洗ってくれるのは本当にありがたい。でも、せまい(笑)。
これは今も解決策が見つかっていない、わが家のリアルです。
それでも試行錯誤していること
うまくいっていないことだらけの朝ですが、ひとつだけ「これは効いてる」と感じている工夫があります。
仕事・学校・保育園の持ち物をスタッキングシェルフにまとめる
リビングの無印良品スタッキングシェルフに、それぞれの「出かけるときに必要なもの」をまとめて収納しています。
私の仕事グッズ、長女の学校関係のもの、次女の保育園グッズ。朝の準備がほぼここだけで完結するので、「あれどこ?」が格段に減りました。
小さい家だからこそ、「この場所に行けば全部ある」という仕組みが作りやすい。ここは52㎡の強みだなと感じています。

うまくいっていないこと——次女の朝支度
一方で、まったく解決できていないのが次女の朝の自立問題。
春から年長になり、そろそろ自分で着替えや持ち物の準備をしてほしい。本人もやればできるなのですが、寝起きのぼーっとタイムが長すぎて、気づけば時間切れ。
「早く!」と声をかける→動かない→結局手伝う→また明日も同じ。
これが今のリアルです。いつか自分でサクッと準備できる日が来ることを信じて、気長に付き合っていくしかないかなと思っています(笑)。
まとめ|完璧な朝じゃなくていい、今日も出発できればOK
5時に起きても、バタバタする。
キッチンは詰まるし、子どもはなかなか動かない。毎朝「もう少しうまくやれたら」と思いながら、それでもなんとか全員を送り出しています。
完璧な朝じゃなくていい。
今日も全員が出発できたなら、それで十分です。
小さい家での朝のドタバタ、これからも試行錯誤しながら続けていきます。
(夜のルーティンはこちら)


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