小さい家に子どもの友達を呼んでみた。52㎡のリアルと意外な発見

小さい家の暮らし

「小さい家に子どもの友達を呼んでも大丈夫なの?」

小さい家を選んだとき、少し気になっていたことのひとつです。

子どもが友達を家に呼びたいと言ったとき、「うちは狭いから…」と断るのは嫌だった。でも実際どうなるのか、やってみるまでわからなかった。

今日は、わが家のリアルをそのまま書いていきます。結論から言うと——意外となんとかなります

わが家のリアル——月1回以下、長女の友達が来る

今のところ、子どもの友達が家に来るのは月1回以下のペースです。

主に長女の友達。1人のこともあれば、何人かまとめて来ることもあります。一度は長女の友達が家族(子ども3人+ママ)で来てくれて、わが家の家族と合わせると合計7人でリビングで過ごしたこともありました。

そのときも、特に窮屈さは感じませんでした。5畳ほどのリビングに7人——数字だけ見るとぎゅうぎゅうに思えますが、ローテーブル中心の生活で大きな家具が少ないからか、意外とスペースが生まれるんです。

来る前にやること——ざっと整えるだけでいい

友達が来る前にやることは、3つだけです。

  • ざっと部屋を整える
  • お菓子と飲み物を用意する
  • 洗面所とトイレを掃除する

「完璧にきれいにしなきゃ」とは思っていません。ざっと片付けて、水回りだけきれいにしておけば十分。それくらいのハードルの低さが、「また呼ぼう」と思える理由だと思っています。

どこで何をして遊ぶ?——リビング+子どもスペースをフル活用

遊ぶ場所はリビングと、横にある6畳の子どもスペース(寝室兼用)をフルに使います。

ゲームをしたり、おもちゃで遊んだり。そしてわが家ならではなのが——ローテーブルを端に寄せると、室内バドミントンができるスペースが生まれること。(リビングのレイアウトはこちら

子どもたちはこれが大好きで、友達が来るたびにローテーブルをずるずる動かして即席コートを作っています(笑)。小さい家だからこそ、家具が少なくて動かしやすい。これは思わぬメリットでした。

私はその間、キッチンで作業をしたり本を読んだりしています。隣の子どもスペースと合わせても11畳ほどのコンパクトな空間だからこそ、全部が視界に入るので、かえって安心感があります。広い家だと子どもの様子が気になって落ち着かないこともあるかもしれませんが、自然と見守りができるのは小さい家のメリットだなと感じています。

意外となんとかなる理由——小さい家だからこそのメリット

友達を呼んでみてわかったのは、小さい家には小さい家なりのメリットがあるということです。

家具が少ないからスペースが作れる

ソファもダイニングテーブルもないわが家は、ローテーブルを動かすだけで広い床面積が生まれます。子どもたちが思いきり動き回れる空間が、意外と確保できるんです。
(やめてよかったものはこちら

目が届く範囲に全員いる

コンパクトだからこそ、キッチンにいながら子どもたちの様子が常に見える。見守りのしやすさは、小さい家の大きなメリットのひとつだと感じています。

おやつタイムは紙コップ・紙皿で対応

余分なコップやお皿が少ないわが家では、来客時のおやつタイムは紙コップ・紙皿で対応しています。洗い物が出ないので後片付けもラク。「これでいいんだ」と気づいてからは、来客のハードルがぐっと下がりました。

まとめ|完璧な家じゃなくていい、子どもたちが楽しければそれでいい

小さい家に子どもの友達を呼ぶのは、正直最初は少し不安でした。

でも実際にやってみると、子どもたちは家の広さなんてあまり気にしていない。好きな友達と一緒に遊べれば、それで十分たのしそうにしています。

完璧にきれいな家じゃなくていい。広い家じゃなくていい。

子どもたちが「また来たい」と思ってくれる家であれば、それで十分です。

小さい家でも、子どもの友達は呼べます。むしろ、呼んでみると小さい家ならではのよさに気づけるかもしれません。
(小さい家でよかったことはこちら

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