52㎡4人家族の週末の過ごし方。のんびりとおでかけのはざまで

暮らしの工夫

週末の朝も5時に起きる

週末も、アラームは5時にセットしています。

平日は家事をこなすための5時起きですが、週末は少し違う。ブログを書いたり、ゆっくり本を読んだり、平日にはできない自分だけの時間を楽しむためです。(平日の朝ルーティンはこちら

この静かな朝の時間が、今のところ週末の一番の楽しみになっています。

ただ——タイムリミットがあります。

子どもたちが起きてきたら、そこでおしまい(笑)。平日は声をかけてもなかなか起きないのに、なぜか休日になると早起きな我が子たち。あきらめて朝ごはんづくりなど家事を始めます(笑)。

わが家の週末パターン——1日外・1日家がちょうどいい

週末の過ごし方に、厳密なルールはありません。

でも自然と「土日のどちらかは外に出て、もう1日は家でゆっくり」という流れになることが多い。これがわが家にとってちょうどいいバランスだなと感じています。(平日の夜ルーティンはこちら

どちらの日も「こうしなきゃ」という決まりはなくて、その週の体力や天気、子どもたちのテンションで流れに任せて決めることがほとんど。それくらいゆるい方が、無理なく続けられます。

おでかけの日——「初めて」を少しだけ意識する

おでかけ先は公園や商業施設に行くこともありますし、子どもたちのリクエストでカラオケや銭湯に行くことも多いです。

遠出するほどの体力が週末に残っていないことも正直あるし、近場でも子どもたちは十分たのしんでくれる。52㎡の家から一歩出るだけで、気分はすっと切り替わります。

ただ、一つだけ意識していることがあります。

「行ったことのない場所、やったことのないことをなるべく取り入れる」

いつもの公園でもいい。でも週に一度くらいは、子どもたちに新しい景色や体験をさせてあげたい。小さい家で暮らしているからこそ、外で過ごす時間に意味を持たせたいという気持ちがあります。

大きなテーマパークや遠出じゃなくていい。初めて入るお店、初めて歩く道、初めて試すメニュー——そのくらいの「初めて」でも、子どもたちにとっては十分な体験になるんだなと感じています。

家でのんびりの日——でも、ずっと家にいるわけじゃない

「家でのんびりの日」といっても、完全に引きこもっているわけではありません。

近所の公園で子どもたちと1時間ほど遊んだり、食品の買い出しに出たり。遠出しない日、というイメージが近いかもしれません。

そしてこの日、私が大切にしている習慣があります。

買い物のついでに、ひとりでお茶をする。

たった30分でも、ひとりになれる時間があるだけで全然違う。「家でのんびり」の日でも、にぎやかな子どもたちとずっと一緒にいると正直疲れてくるので、外に出てひとりリフレッシュする時間は欠かせません。

これは夫も同様で、交代でそれぞれひとりの時間を取るようにしています。

小さい家だと、大人がひとりになれる場所がない。だからこそ、意識的に外でひとりの時間を作ることが、わが家には必要なんです。

子どもたちも同じで、家の中でパワーを持て余してくるので、近所の公園で体を動かすようにしています。外で発散させてあげると、帰宅後は落ち着いてくれる(気がする)(笑)。

小さい家での週末のリアル——4人いると家がにぎやかになる

平日は学校・保育園・仕事でそれぞれが外に出ているので、家の中はある程度静かです。

でも週末は4人全員が家にいる。

52㎡に大人2人・子ども2人がそろうと、それだけでなかなかのにぎやかさになります。子どもたちがリビングを走り回ったり、おもちゃが広がったり、平日より部屋が散らかりやすいのが正直なところ。

それでも、全員が同じ空間にいる週末のざわざわした感じ、嫌いじゃないんです。狭いからこそ、自然と家族の距離が近くなる。それがこのサイズの家のいいところだなと、週末のたびに思います。

まとめ|大きな予定がなくても、週末は十分たのしい

遠出しなくても、特別なことをしなくても、週末は十分たのしい。

のんびりしたい日はのんびりして、外に出たい日は近所を散歩する。ひとりになりたいときはこっそり外でお茶して、子どもたちと公園で思いきり遊ぶ。その繰り返しで、気づいたら私たち家族にとっての「普通の週末」ができあがっていく気がしています。

「初めて」を少しだけ意識しながら、あとは流れに任せる。

それがわが家の、小さい家での週末の過ごし方です。

(小さい家でよかったことはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました