賃貸52㎡でやめたこと5つ|小さい家でラクに暮らすための選択

暮らしの工夫

わが家は、賃貸52㎡の小さい家です。

広くはありませんが、
できるだけラクに、気持ちよく暮らしたいと思いながら、
少しずつ暮らしを整えてきました。

その中で気づいたことがあります。

「足す」よりも、「やめる」ほうが
暮らしは軽くなる、ということ。

今日は、わが家がやめたことを5つ書いてみたいと思います。

ソファをやめた

結婚当初はソファを置いていました。

でも、部屋は狭くなり、
気づけば物置のようになってしまっていました。

座るよりも、
バッグや洗濯物が置かれる場所になっていたのです。

思い切って手放したら、
部屋の真ん中に余白ができました。

掃除もしやすくなり、
気持ちもすっきりしました。

※ソファをやめた理由やリビングの今の様子は、
「小さい家のリビングを広く使う工夫」の記事にも書いています。

ダイニングテーブルを置かない

ダイニングテーブルを置くスペースは、わが家にはありません。

その代わりに、ローテーブルを使っています。

食事も、勉強も、作業も。
ひとつのテーブルでまかなっています。

家具がひとつ減るだけで、
リビングの使い方がぐっと自由になりました。

過剰なストックを持たない

以前は「安いときにまとめ買い」が当たり前でした。

でも、小さい家では、
物が増えるとすぐに管理が大変になります。

今は、

ストックは一種類につき基本1つまで。
使い始めたら1つ買う。

このルールにしています。

この方法にしてから、

・在庫管理がラク
・賞味期限切れが出ない
・収納に余裕ができる

いいことばかりでした。

たくさん持つよりも、
回していくほうが、わが家には合っていました。

子ども部屋を固定しない

わが家には、いわゆる「子ども部屋」はありません。

寝室でもあり、
リビングの延長でもあり、
(めったにないですが)勉強部屋でもあります。

用途を固定しないことで、
空間がぐっと使いやすくなりました。

小さい家では、
「分ける」より「兼ねる」ほうが合っていると感じています。

※子どもスペースについては、こちらの記事で詳しく書いています。

完璧な片付けを目指さない

これがいちばん大きいかもしれません。

子どもがいれば、散らかるのは普通。

「片づけなさい!」と言っても、
思い通りにはいきません。

だからといって、
私ばかりが片づけていると疲れてしまいます。

なので、発想を変えました。

散らかっているのは、
元気に遊んでいる証拠。

寝る前にリセットしていましたが、そのこだわりもやめました。(その理由はこちらの記事でかいています。)

1日1回リセットできればいい。

それもできない日もあります。

でも、家族が元気に過ごせていれば、
それで十分だと思うようになりました。

まとめ

小さい家だから、やめてよかった。

広い家なら、
やめなくてもよかったものもあるかもしれません。

でも、わが家は小さい家。

だからこそ、
「持つ」よりも「やめる」選択が、
暮らしをラクにしてくれました。

これからも、
増やす前に、やめられることがないか。

そんな視点で、
暮らしを整えていきたいと思います。

小さい家のリビングを広く使う工夫
子どもスペースのつくり方
小さい家でよかったこと

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