家が狭いと、ついこう思ってしまいます。
「もっと広い家だったらなぁ」
私も以前はそうでした。
でも、賃貸52㎡で4人暮らしをしている今は、
「狭い家でも意外と快適に暮らせる」と思っています。
もちろん、工夫は必要です。
このブログでは色々書いていますが、
今回はその中でも 「これは大きかった」と思うことを7つまとめました。
狭い家での暮らしに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
大きな家具はなるべく置かない
狭い家で一番大きく影響するのは、やっぱり家具です。
特にソファやダイニングテーブルなどの大型家具。
以前は我が家にもソファがありましたが、
気づいたら
物置になっている
部屋が狭くなる
掃除しにくい
という状態に。
思い切って手放したら、
部屋の広さの感じ方がかなり変わりました。
この話はこの記事で詳しく書いています。
家具はマルチに使えるものにする
狭い家では
1つの家具に1つの役割だけだともったいないです。
例えばローテーブル。
我が家では
・食事
・子どもの遊び
・作業
・勉強
すべて 無印良品の「こたつにもなるローテーブル」1つでやっています。
ダイニングテーブルを置くと
リビングスペースがなくなるのでやめました。
これだけでも部屋の使いやすさはかなり変わります。
ストックを増やしすぎない
以前の私は、安いとつい買ってしまうタイプでした。
でもストックが増えると
・収納が埋まる
・管理が大変
・使い忘れる
ということに。
今は
1種類につき基本1個まで
というルールにしています。
ストックを使ったら
「1つ買う」
このルールにすると
在庫管理が楽
収納が散らからない
無駄買いしないからお財布にも優しい
というメリットがありました。
ズボラな私でも続いています。
空間の用途を固定しない
狭い家では
「この部屋は〇〇専用」
と決めすぎないほうが便利です。
例えば我が家の子ども部屋。
実は
寝室
リビング
(たまに)勉強部屋
と、かなり自由に使っています。
部屋の役割を固定すると
逆に使いにくくなることもあるんですよね。
詳しくはこちらの記事でも書いています。
完璧な片付けを目指さない
これは精神面の話ですが、
私にはこれが一番大事でした。
子どもがいると、
家は普通に散らかります。
「片づけなさい!」
と言っても、思うようには動いてくれないし、
かといって
私ばかり片づけるのも疲れます。
なので発想を変えました。
1日1回リセットできればOK (寝る前にリセットしていましたが、夜のリセットへのこだわりもやめました。その理由はこちら)
それすらできない日もありますが、
家族が元気なら
それで十分だと思うことにしています。
物の数をシンプルにする
収納テクニックよりも大事なのは
物の量だと思っています。
物が多いと
片付けが大変
掃除が面倒
家が狭く感じる
逆に言うと
物が少ないだけで暮らしはかなり楽になります。
このブログでも、
「やめたこと」を色々書いています。
狭い家の良さを楽しむ
狭い家には、実はメリットもあります。
例えば
・掃除が楽
・家族の距離が近い
・家賃が抑えられる
我が家は広い家ではありませんが、
今の暮らしは結構気に入っています。
完璧じゃなくても、
自分たちが暮らしやすければそれでいい
そんな気持ちで暮らしています。
まとめ
狭い家でも快適に暮らすために、
我が家がやっていることをまとめると
1.大きな家具を置かない
2.家具はマルチに使う
3.ストックを増やしすぎない
4.空間を固定しない
5.完璧な片付けを目指さない
6.物を持ちすぎない
7.狭い家の良さを楽しむ
です。
このブログでは、
賃貸52㎡での暮らしの工夫を色々書いています。
よかったら他の記事も読んでみてください。


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