「狭い家だと、掃除は大変?それともラク?」
結論から言うと、わが家は断然ラクです。
賃貸2LDK・約52㎡に家族4人。決して広くはありませんが、この”狭さ”が掃除においては大きなメリットになっています。
今日は、ズボラな私でも続いている、わが家の「がんばらない掃除術」を紹介します。
狭いからこそ、掃除はすぐ終わる
小さい家の最大のメリット。それは、掃除がすぐ終わることです。
床面積が小さいので、掃除機をかけるのもあっという間。「よし、掃除するぞ!」と気合いを入れる必要がありません。ちょっとした空き時間にサッと終わってしまう。
広い家だと、部屋数も多くて掃除の範囲も広い。掃除機をかけるだけでもひと仕事です。でもわが家は、その手間が最小限。「狭い=掃除がラク」は、小さい家の隠れた大きなメリットだと思っています。
わが家の掃除の相棒はマキタのコードレス掃除機
毎日の掃除に欠かせないのが、マキタのコードレス掃除機です。
とにかく軽くて、片手でひょいと持てる。「あ、ここ汚れてる」と気づいたときに、サッと取り出してすぐ使える。この手軽さが、ズボラな私にぴったりでした。
コードレスなので、リビングもキッチンも寝室も、コンセントを気にせずスイスイ移動できます。紙パック式でゴミ捨ても手を汚さずポイっと簡単。小さい家でも収納場所を取らないコンパクトさも気に入っています。
「掃除機を出すのが面倒」だと、掃除は続きません。でもこのマキタなら、出すハードルが低いから、毎日の掃除が習慣になりました。
ウェットティッシュで「その場対応」
掃除機と並んで活躍しているのが、ウェットティッシュです。
しかも、わが家のウェットティッシュは「おしりふき」。子どもたちがオムツを卒業してだいぶ経ちますが、いまだに愛用しています。子どもの汚れた手や口を拭くのにも使えるし、目についたところを「ちょこっと」だけ「すぐに」掃除したいときにも便利なんです。
わが家は子どもが2人。食卓やローテーブルは、食事のたびに食べこぼしでベタベタになります。そんなとき、おしりふきでサッとその場で拭く。気づいた汚れをすぐ拭き取れるので、汚れがこびりつく前にリセットできます。
雑巾だと「濡らして絞る」という動作があって、これだけでズボラな私は後回しにしてしまう。でもウェットティッシュ(おしりふき)なら、取り出せばそのまま使える。この”ひと手間のなさ”が、掃除を続けられる秘訣です。
「あとでまとめて拭こう」だと、汚れは固まるし、やる気もなくなる。気づいた瞬間に、その場で対応。これがわが家の鉄則です。
おしりふきは、リビングやキッチンの手の届く場所に常備。いつでもサッと使えるようにしています。
掃除は毎日ちょこちょこ
わが家の掃除は、毎日ちょこちょこが基本です。
「週末にまとめて大掃除」はしません。というより、できません(笑)。平日は仕事に家事に育児でバタバタ。週末にまとめてやろうとすると、負担が大きすぎて続かないんです。
だから、毎日ちょっとずつ。気づいたときにマキタでサッと吸って、汚れをおしりふきで拭く。1回の掃除は数分で終わります。
まとめてやらないから、汚れもたまらない。結果的に、いつもそこそこきれいな状態がキープできています。「ちょこちょこ」が、ズボラには一番続く方法でした。
ラクに続けるコツは「がんばらない」
掃除を続けるために、私が意識していることは3つです。
① がんばらない・完璧を目指さない
「隅々までピカピカに」を目指すと、疲れて続きません。「まあこれくらいでいいか」の精神で、ほどほどに。
② 気づいたときにすぐやる
「あとで」にすると、私はやりません(笑)。でも頭の片隅には残っていて「やらなきゃな〜」とモヤモヤすることに。だったら気づいた瞬間にサッとやるのが、結局一番ラクです。
③ 道具を取りやすい場所に置く
掃除機もおしりふきも、すぐ手に取れる場所に。道具を出すハードルを下げるだけで、掃除の回数が増えます。
この3つを意識するだけで、掃除がぐっとラクになりました。
それでも散らかる、子どものもの問題
正直に言うと、いくら掃除をラクにしても、子どものもので散らかる問題は解決していません(笑)。
おもちゃ、お絵かきの道具、脱ぎっぱなしの服、学校のプリント——気づけばリビングが子どものものであふれています。掃除機をかける前に、まず「片付け」から始めなきゃいけないことも多い。
でもこれは、小さい家というより「子どもがいる家」の宿命かなと思っています。今しかないこの散らかりも、いつか懐かしくなるのかな、なんて思いながら、今日も片付けています。
……とはいえ、本音を言えば。ロボット掃除機を導入して、もっとラクになりたい!というのが正直な願望です(笑)。いつか、わが家にもお迎えする日が来るかもしれません。
まとめ|狭い家だからこそ、掃除とうまく付き合える
狭いからこそ、掃除はすぐ終わる。
マキタのコードレス掃除機とおしりふきで、毎日ちょこちょこ。がんばらず、完璧を目指さず、気づいたときにサッとやる。これがわが家の「がんばらない掃除術」です。
子どものもので散らかることはあるけれど、それも含めて”今の暮らし”。小さい家は、掃除の面でも「ちょうどいい」と感じています。
掃除がラクだと、暮らし全体に余裕が生まれます。狭い家のいいところ、ここにもありました。


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